「東京開催」カテゴリーアーカイブ

2010年11月7日(日)MWT2級認定講座(東京開催) レポート

東京会場では今年最後の2級認定講座を11月7日に開催しました。
労働組合の方や学校職員の方、仕事上でご自身も含めケアをしていきたい方々ご参加していただきました。

実際ににMWTの取り組みワークショップではテクニック的な部分ではなく全体を通してどのように活用するか、また体験をしてどんなことに気づいたかなどをたくさん発表してくださり、私たちも今後の講座でお伝えしていく内容にもとても参考になった講座でした。

そしてご参加いただいた皆様がいい形でMWTをご活用いただけると実感する1日でもありました。本当に皆様、交流も深めていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年7月31日(土)〜8月1日(日)MWT指導者1級資格認定講座(東京開催)レポート

今回で4回目のMWT指導者1級資格認定講座が東京赤羽で開催いたしました。
参加者は8名で遠くは広島、関西、愛知の方もお越しくださってとてもうれしく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。
参加いただいた皆様はいろんな分野でご活躍されている方ばかりで、講座内でもすごく意識が高く熱心にMWTの講義を受講していただきました。

1日目は志賀先生の講義からスタート。2級でお伝えした内容をさらに詳しく、そして実用例も含めて講義をしていただき、受講者の皆様のペンが常に動いていて後ろから見ていると本当にMWTのことをご理解いただき、また活用してくださる姿が目に浮かんでくるほどでした。

続いてワークショップではまたさらにびっくりさせられました。皆様はMWTの内容を講師としてセミナー形式でするのは初めてに近いはずなのにいろんなシチュエーションでチャレンジしていただき、また緊張もあったとは思いますが伝えたいことをしっかり押さえてお話しされている姿は私たちもすごく勉強になり、講師陣も1級の講座はいろんな分野の方のMWT活用法や情報を学べる素晴らしい場であることを気づかされました。

1日目は緊張することばかりですので、わずかな時間ですが懇親会含めの夕食会があります。そこでさらに志賀先生やMWT講師陣、受講者の皆様もいろんな交流をかわされていました。

2日目は志賀先生が研究されている脳波について講義スタート。MWTは健康、脳力発揮、だけではなく、目標達成、課題解決プログラムまでにいたる所です。また脳波についても学べるところです。そしてたくさんの可能性を秘めたプログラムとなっています。

午後からは8名で分担して約2時間のセミナーを講師として実践、2日目はさらにお話の内容も膨らみ、1日目とはまた違う素晴らしいワークショップとなりました。

最後はMWTのプログラムをどのように活用するといいか、3人1グループとなってのグループワークではストレス強化の場合はどのプログラムをするか、学校の授業ではどのようなプログラムでするかなど、意見を出し合い受講者の皆様から発表していただいたら私たちもとても参考になるプログラムやまたすでに実践していただいた実例がでてきて感動あり、MWTのプログラムは分かりやすく効果もいろんな形ででてくることを皆様も確信いただいたのではないかと思います。

今回受講してくださった皆様、2日間本当にありがとうございました。皆様のパワーで今回の1級講座が充実した2日間にしてくださいました。心から感謝しております。

そして1級認定講師の古原さん、実際の活動をご報告に来てくださりありがとうございました。心からお礼申し上げます。
皆様、今後ともMWTを何卒よろしくお願い申し上げます。

レポート:原 正樹

2010年6月27日(日)MWT2級認定講座(東京開催)レポート

今回の参加者は16名。その内、過去の2級受講者からのご紹介が8名もいており、ご支持をいただけているとすれば、本当にありがたいことです。
ご紹介者が増えたことからも分かるように、以前から比べると講座内容についての知識を持たれている方も多かったようで、全体的に積極的な雰囲気を感じました。

ワークショップにおける読み上げも、こちらが驚くほどスムース。もちろん「難しい…」という声も聞かれましたが、ほとんどの受講者にとって初めての経験であることを思えば、充分すぎるほどの出来でした。また、お互いに意見交換をする場面では、(講座の進行上)止めるのを躊躇うくらいの熱心なやりとりが行われていました。

あとは、実際の使用まで繋がると理想的ですが、この講座自体で考えれば、少しずつ自然な流れが生まれているのかも知れないという気がしないでもない…そんな印象です。より充実した講座になるよう、私達も努力をしていこうと思いますし皆様にも活用しやすいご提示をしていかなければいけない使命感も湧いております。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。
またご紹介いただいた斉藤和枝さん、石渡さんこの場をお借りして心からお礼申し上げます。

レポート:原 正樹